判定から調べる
122品目を4つに分けた
品名が決まっていなくても、結論の側からは引けます。「持ち込めないものを先に抜いておきたい」「条件つきのものだけ確認したい」というときに使ってください。判定は機内持ち込みのほうで分けています。預け入れの可否は各品目のページに別に書いています。
- ✕機内に持ち込めないもの30品目 保安検査で必ず止められるものです。多くは預け入れなら運べますが、預け入れもできないものもあります。
- △条件つきで持ち込めるもの63品目 大きさ・材質・数量などの条件を満たせば持ち込めます。条件を外すと持ち込めません。
- ○そのまま持ち込めるもの25品目 特別な条件なしで機内に持ち込める品目です。
- ?公式に記載がないもの4品目 読んだ公式資料に、その品目を名指しした記載を見つけられなかったものです。どの資料のどこを読んだかは、品目ページの表に1行ずつ出しています。
このサイト全体の数字
このサイトの122品目は122品目です。機内持ち込みは そのまま持ち込めるものが25件、 条件つきが63件、 持ち込めないものが30件、 公式に記載がないものが4件、 という内訳です。このうち15件は、機内はだめでも預け入れなら運べます。 持ち込みも預け入れもできないのは15件です。
公式が線を引くのに使っている数値でいちばん多いのは 1容器0.5L・1人合計2L ― 化粧品と医薬品とスプレー缶(13品目)、次が長さ60cm ― 棒状のものと、スポーツ・介護用具(9品目)、次が刃体6cm ― はさみとカッターの線(5品目)です。 線引きの型では長さ60cmで切る型が4品目に効いています。 公式どうしで書いてあることが食い違うのが21品目、 乗る会社で条件が変わるのが22品目、 渡航先で扱いが変わるのが24品目 あります。 1品目は最近ルールが変わっています。
表のどの行に但し書きが付くかは、次のとおりです。 公式どうしが食い違うのは予備のリチウムイオン電池・化粧水・乳液・ヘアオイル・制汗スプレー・デオドラント・ヘアスプレー・整髪料・虫よけスプレー・眉毛用はさみ・はさみ・カミソリ(T字・化粧用)・縫い針・ライター・保冷剤・氷のう・ネッククーラー・処方薬・医薬品・ベビーカー・チャイルドシート・電動車いすの予備バッテリー・手指消毒剤・アルコール消毒液・シェービングフォーム・ジェル・工具・ドライバー・レンチ・装弾・弾薬・空気銃・BBガン・弓矢・パチンコと車椅子のガススプリング。 会社で条件が変わるのはモバイルバッテリー・予備のリチウムイオン電池・ノートパソコン・タブレット・コードレスヘアアイロン(電池式)・傘・楽器・処方薬・医薬品・杖・松葉杖・ステッキ・車椅子・ベビーカー・チャイルドシート・ペット(犬・猫)の同伴・ゴルフクラブ・バット・三脚・一脚・スキー板・スノーボード・現金・貴重品・パソコン・電子タバコ・VAPE・電動車いすの予備バッテリー・香水・オーデコロン・手指消毒剤・アルコール消毒液・シェービングフォーム・ジェルと殺虫剤・農薬。 渡航先で扱いが変わるのは乾電池・アルカリ電池・ノートパソコン・タブレット・潤滑油・塗料・スキーワックスのスプレー・はさみ・カミソリ(T字・化粧用)・ハンディファン(携帯扇風機)・ライター・マッチ・加熱式たばこ・お酒・お菓子・弁当・果物・海産物・漬物・傘・医療用酸素ボンベ・ドローン・電子タバコ・VAPE・装弾・弾薬・マニキュア・除光液・モデルガン・エアガン・スポーツ用球技ボール・手錠・スタンガン・特殊警棒・空気銃・BBガン・弓矢・パチンコ・薬莢キーホルダー・薬莢ネックレスと雪崩救難用バックパック。 公式に記載がないのはハンディファン(携帯扇風機)・マッサージガン・ドローンと使い捨てカイロ。
出典は合わせて619行で、そのうち363行は公式資料の原文をそのまま引用しています。 どの資料のどこを読んだかは、各品目のページの「どこに何と書いてあるか」の表に1行ずつ出しています。
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