公式どうしが
食い違うもの
21品目 21件の食い違い
公式資料どうしでも、同じ品目の書き方が食い違っていることがあります。国の基準と航空会社の運用がずれている、数値が片方にしか書かれていない、同じ名前の名簿なのに会社が配っている版だけ判定が厳しい。このサイトでは、どちらが正しいかを決めずに両方を出します。読んだ人が、乗る会社の公式ページで確かめられるようにするためです。
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予備のリチウムイオン電池 △ ✕
ANAは「機内持ち込み・お預かりに条件があるもの」のページで100Wh以下の予備電池を1人20個までとしていますが、2026年4月24日の新ルールの告知ページではモバイルバッテリーを2個までとしています。予備のリチウム電池一般とモバイルバッテリーで別の規定が併存しているためですが、同じ会社のページ間で数字が揃っていません。モバイルバッテリーを持つ場合は、新ルール側(2個・160Wh以下)で考えてください。
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化粧水・乳液・ヘアオイル △ △
スターフライヤーは「刃物類などの『凶器』に該当する物品や、スプレー類、加熱式弁当・飲料は種類に関わらず、一切のお持ち込みが禁止されております」としています。国土交通省とANA・JAL・AIRDO・ソラシドエアは、化粧品類・医薬品類・日用品のスプレーを1容器0.5L(0.5kg)以下・1人合計2L(2kg)まで機内に持ち込めるとしています。スターフライヤーのこの文は持ち込みだけを禁じていて、預け入れについては書いていません。
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制汗スプレー・デオドラント △ △
スターフライヤーは「刃物類などの『凶器』に該当する物品や、スプレー類、加熱式弁当・飲料は種類に関わらず、一切のお持ち込みが禁止されております」としています。国土交通省とANA・JAL・AIRDO・ソラシドエアは、化粧品類・医薬品類・日用品のスプレーを1容器0.5L(0.5kg)以下・1人合計2L(2kg)まで機内に持ち込めるとしています。スターフライヤーのこの文は持ち込みだけを禁じていて、預け入れについては書いていません。
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ヘアスプレー・整髪料 △ △
スターフライヤーは「刃物類などの『凶器』に該当する物品や、スプレー類、加熱式弁当・飲料は種類に関わらず、一切のお持ち込みが禁止されております」としています。国土交通省とANA・JAL・AIRDO・ソラシドエアは、化粧品類・医薬品類・日用品のスプレーを1容器0.5L(0.5kg)以下・1人合計2L(2kg)まで機内に持ち込めるとしています。スターフライヤーのこの文は持ち込みだけを禁じていて、預け入れについては書いていません。
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虫よけスプレー △ △
スターフライヤーは「刃物類などの『凶器』に該当する物品や、スプレー類、加熱式弁当・飲料は種類に関わらず、一切のお持ち込みが禁止されております」としています。国土交通省とANA・JAL・AIRDO・ソラシドエアは、化粧品類・医薬品類・日用品のスプレーを1容器0.5L(0.5kg)以下・1人合計2L(2kg)まで機内に持ち込めるとしています。スターフライヤーのこの文は持ち込みだけを禁じていて、預け入れについては書いていません。
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眉毛用はさみ ○ ○
国土交通省は眉毛用はさみを持ち込み可としていますが、ANAは「ハサミは種類にかかわらず一切持ち込めない」と案内しています。保安検査は国の基準で行われますが、航空会社の判断で預けるよう求められる可能性があります。
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はさみ △ ○
国土交通省の基準は「刃体6cm以下なら持ち込み可」ですが、ANAは「ハサミ・工具は種類にかかわらず一切持ち込めない」、JALも「お預けのみ」と案内しています。国の基準と航空会社の運用がずれている箇所です。搭乗口で預けるよう求められる可能性があります。
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カミソリ(T字・化粧用) △ ○
刃体の長さについて、国土交通省は数値を示していませんが、JALの修学旅行向け資料には「刃体4cm以下」と書かれています。ANAは国際線ページで「剃刀」を持ち込み不可の刃物類に挙げています。
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縫い針 ○ ○
国土交通省の日本語版資料では持ち込み可とされていますが、同じ内容の英語版資料では不可と読める記載になっています。
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ライター △ ✕
国土交通省の「危険物の代表例」では液化ガスライターを不可と読める記載がありますが、ANA・JALはガス式ライターを1個まで持ち込み可としています。
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保冷剤・氷のう・ネッククーラー △ △
国土交通省の名簿は瞬間冷却剤(冷却パック)を②医薬品類の枠で持ち込み・預け入れとも可としていて、スターフライヤーも「瞬間冷却パック 〇 〇」と可にしています。一方でJALは「硝酸アンモニウムが危険物に該当する」として持ち込みもお預かりもできないとしています。公式3つのうち2つが可、1つが不可です。
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処方薬・医薬品 ○ ○
数量の制限について、JALは「1容器0.5L以下・1人合計2Lまで」と明記していますが、ANAの医薬品案内のページには数量の記載がありません。ANAで同じ数値が出てくるのは危険物のページで、そこでは化粧品やスプレー類と合算する文脈になっています。
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ベビーカー △ ○
搭乗口までの扱いが、ANAとJALで実質的に逆になっています。ANAは「原則、搭乗手続き時にお預かり」として空港の貸出ベビーカーの利用を案内し、JALは「搭乗口通過までに折りたたんで」としています。折りたたみサイズの独自の数値は、両社とも公表していません。
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チャイルドシート △ ○
認証規格の4番目が食い違っています。ANAはCARES(ベルト型)を挙げてTSO-C100bに触れず、JALはTSO-C100bを挙げてCARESに触れていません。同じ機内用の装置なのに、公式の列挙が揃っていません。手持ちのものが使えるかは、乗る会社のページで確認してください。
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電動車いすの予備バッテリー △ △
個数の制限について、ANAは「国土交通省の基準では個数制限はありませんが、ANAではIATA(国際航空運送協会)の危険物規則書に則り制限を設けております」と自ら明記しています。つまり国の基準より航空会社の基準のほうが厳しく、乗る会社によって預けられる個数が変わる可能性があります。
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手指消毒剤・アルコール消毒液 ○ ○
スターフライヤーは「刃物類などの『凶器』に該当する物品や、スプレー類、加熱式弁当・飲料は種類に関わらず、一切のお持ち込みが禁止されております」としています。国土交通省とANA・JAL・AIRDO・ソラシドエアは、化粧品類・医薬品類・日用品のスプレーを1容器0.5L(0.5kg)以下・1人合計2L(2kg)まで機内に持ち込めるとしています。スターフライヤーのこの文は持ち込みだけを禁じていて、預け入れについては書いていません。
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シェービングフォーム・ジェル ○ ○
スターフライヤーは「刃物類などの『凶器』に該当する物品や、スプレー類、加熱式弁当・飲料は種類に関わらず、一切のお持ち込みが禁止されております」としています。国土交通省とANA・JAL・AIRDO・ソラシドエアは、化粧品類・医薬品類・日用品のスプレーを1容器0.5L(0.5kg)以下・1人合計2L(2kg)まで機内に持ち込めるとしています。スターフライヤーのこの文は持ち込みだけを禁じていて、預け入れについては書いていません。
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工具・ドライバー・レンチ △ ○
国土交通省の基準では「全長15cm以下・軸6cm以下のドライバー」は機内に持ち込めることになっていますが、ANAは「ハサミ・工具は種類にかかわらず一切持ち込めない」と案内しています。保安検査では航空会社の運用が優先されるため、小さなドライバーでも取り上げられる可能性があります。
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装弾・弾薬 ✕ △
国土交通省の名簿は弾薬を「総重量5kg(包装込)まで預け入れ可」としていますが、ピーチが配っている2026年4月更新の名簿では預け入れも不可です。乗る会社によって変わります。
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空気銃・BBガン・弓矢・パチンコ ✕ △
国土交通省の名簿は銃砲・空気銃・BBガン・スターターピストル・ボウガンを「預け入れ可」としていますが、ピーチが配っている2026年4月更新の名簿ではこの5つは預け入れもできません。
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車椅子のガススプリング △ ○
国土交通省の名簿は「ガススプリング(車椅子用)」を持ち込み可としていますが、ピーチが配っている2026年4月更新の名簿は持ち込み不可としています(理由は「車椅子の機内持込み自体が不可」)。
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ほかの引き方
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