これ、持ち込める?
品名を入れるだけで、機内持ち込みと預け入れの可否がわかります。 数値は国土交通省と各航空会社の公式資料から確認しています。
別の引き方
品名が思い浮かばないときは、こちらから。どれも同じ122品目を、違う軸で並べ直したものです。
- 場面から調べる登山・キャンプ・出張・修学旅行など10の場面。荷づくりの仕分けつき
- 判定から調べる持ち込める/条件つき/持ち込めない/記載なしの4つに分けた一覧
- 預け入れから調べるスーツケースに入れてはいけないもの26品目。預けられないが機内ならよいものも
- 分類から調べる電池・液体・スプレー・刃物など11分類。分類ごとの基本ルールつき
- 数字から引く60cm・刃体6cm・0.5L/2L・160Wh。公式が線を引くのに使う11の数値
- 国の20区分からたどる国土交通省「危険物の代表例」の①〜⑳をそのままの順でたどる
- 線引きの4つの型長さ・材質・燃料・刃。判断の型が分かると未収録のものも読める
- 似ているのに結論が逆になるもの殺虫剤と虫よけ、カセットコンロ本体とガスボンベなど5組
- 会社で扱いが違うものANAとJALで条件が変わる22品目。両社の書き方をそのまま並べた
- 公式どうしが食い違うもの国土交通省と航空会社で記載が違う12品目。どちらにも丸めない
この122品目で分かっていること
品名を入れると、機内持ち込みと預け入れの可否が同時に出ます。判定は出典のある122品目から引いています。
- 122品目の内訳は、持ち込める25・条件つき63・持ち込めない30・公式に記載がない4です。いちばん多いのは条件つきで、「可か不可か」では答えにならない品目が半分を占めます。
- 機内はだめでも預け入れならできるのが15品目、どちらもできないのが15品目です。預け入れなら運べるものにまとめています。
- 会社によって答えが変わるのが21品目あります。同じ品物でも、国土交通省の名簿と各社の規定で書いてあることが違います。どちらかに丸めず両方を並べて出しています。
- 国際線で渡航先によって扱いが決まるのが24品目。35か所・56行を渡航先で変わるものに集めています。
- 判定の根拠は、国土交通省と航空会社8社の公式資料から取った363件の記載です。品目ページの「どこに何と書いてあるか」に、会社ごとの原文をそのまま載せています。
判定の根拠はすべて国土交通省と各航空会社の公式資料だけです。元のデータは公開データ(CC BY 4.0)からそのまま取れます。
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