タビルール旅の「できる / できない」を判定する

スポーツ・趣味の道具

スキー板・スノーボードは
飛行機に持ち込める?

機内持ち込み ✕ 持ち込めない
預け入れ ○ 持ち込める

預け入れになります。ANAでは、板とストックを別々に梱包すると別料金になります。

同じものを指す呼び方:スノボ

国土交通省「危険物の代表例」の区分:⑯ スポーツ用品、運動器具、介護用具等

国内線と国際線で扱いは変わりません

国内線このページの判定がそのまま当てはまります。
国際線危険物としての判定は国内線と同じです。

国土交通省の名簿は路線を分けていません。JALが出している22項目も、国内線と国際線で同じ内容です。このサイトが読んだ資料の範囲では、この品目について国内線と国際線で扱いが変わるという記載はありませんでした。

どこに何と書いてあるか

同じ品目でも、国の名簿に行があるか、各社が自社のページで名指ししているかは別です。見つけられなかったものは「記載なし」と書いています。

資料機内預け書いてあること
国土交通省 ✕ ○ スキー、スノーボード × ○ 60cm以下のショートスキーは持込可能 名簿の行をそのまま引用しています。 出典2026-10-20 確認
ANA 記載あり ANA 自転車・スポーツ用品(国内線)に、この品目の記載があります。 出典2026-09-16 確認
JAL 記載あり JAL 国内線 お預けのお手荷物に、この品目の記載があります。 出典2026-09-16 確認
スカイマーク 記載なし 「お問い合わせの多いもの」と「制限のある手荷物」の2ページに、この品目を名指しした行はありません。 出典2026-10-27 確認

条件

  • ANA:スキー板・ストック・スノーボード・靴を別々に梱包すると、それぞれに超過料金が適用される
  • ANA:3辺の和158cm超〜292cm以下ならサイズ超過料金はかからない。292cm超は預けられない
  • スキーストック:機内持ち込み不可・預け入れ可。体が不自由でステッキの代わりとして使用し、先端が尖った金属が取り付けられていないものは、60cmを超えるものであっても持ち込み可能

航空会社によって違うところ

ANA「別々に梱包されると、それぞれに超過料金が適用されます」と明記。まとめて1つにするのが安い
JALスポーツ用品として預けられるが、別梱包の料金やサイズ上限についての記載は確認できていない

乗る会社で結論が変わることがあります。

「機内持ち込み不可」と名指しで書かれているわけではありませんが、手荷物のサイズ上限(3辺合計115cm)を大きく超えるため、実際には持ち込めません。

スポーツ・趣味の道具の基本ルール

ゴルフクラブやバットは「強打すると凶器になりうるもの」として、機内には持ち込めません。預け入れは可能ですが、サイズが大きいため上限と超過料金の扱いが問題になります。ANAは3辺の和158cm超〜292cm以下ならサイズ超過料金を取らない一方、292cm超は預けられないと明記しています。

出典:ANA 自転車・スポーツ用品(国内線)(2026-09-16 確認)

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