タビルール旅の「できる / できない」を判定する

飲食物

お菓子・弁当・果物は
飛行機に持ち込める?

機内持ち込み ○ 持ち込める
預け入れ ○ 持ち込める

持ち込めます。国際線は行き先の検疫規制に注意してください。

同じものを指す呼び方:おにぎり・パン・スナック・チョコレート・お土産

国内線と国際線:扱いは同じ。ただし国際線は渡航先で変わります

国内線このページの判定がそのまま当てはまります。
国際線危険物としての判定は国内線と同じです。そのうえで、到着地や出発地によって禁止されることがあります。航空会社が渡航先ごとに立てている制限のうち、この品目に名前が出ているのは1か所です(どの国・どの空港かはそのページの表に出しています)。

国土交通省の名簿は路線を分けていません。JALが出している22項目も、国内線と国際線で同じ内容です。

どこに何と書いてあるか

同じ品目でも、国の名簿に行があるか、各社が自社のページで名指ししているかは別です。見つけられなかったものは「記載なし」と書いています。

資料機内預け書いてあること
ANA ○ ○ 国際線では、行き先の国の検疫規制で肉製品・果物などが持ち込めない場合がある/液体状・ジェル状のもの(ヨーグルト、ゼリー、プリンなど)は国際線では液体物として扱われる 出典2026-09-08 確認
JAL 記載なし 国内線「特にお問い合わせの多い危険物の代表例」の22項目に、この品目の行はありません。 出典2026-10-27 確認
スカイマーク 記載なし 「お問い合わせの多いもの」と「制限のある手荷物」の2ページに、この品目を名指しした行はありません。 出典2026-10-27 確認

条件

  • 国際線では、行き先の国の検疫規制で肉製品・果物などが持ち込めない場合がある
  • 液体状・ジェル状のもの(ヨーグルト、ゼリー、プリンなど)は国際線では液体物として扱われる

飲食物の基本ルール

飲食物は基本的に持ち込めます。注意が要るのは、アルコール度数の高い酒(24%超70%以下は1人5Lまで、70%超は不可)、発熱材のついた加熱式容器、ドライアイス、そして国際線での液体物の扱いです。

出典:ANA 国内線 食品のお持ち込み(2026-09-08 確認)

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