タビルール旅の「できる / できない」を判定する

火気・たばこ

加熱式たばこは
飛行機に持ち込める?

機内持ち込み △ 条件つき
預け入れ ✕ 持ち込めない

機内持ち込みのみ。預け入れはできません。機内での使用も禁止です。

同じものを指す呼び方:アイコス・iqos・グロー・glo・プルームテック・電子タバコ

国内線と国際線:扱いは同じ。ただし国際線は渡航先で変わります

国内線このページの判定がそのまま当てはまります。
国際線危険物としての判定は国内線と同じです。そのうえで、到着地や出発地によって禁止されることがあります。航空会社が渡航先ごとに立てている制限のうち、この品目に名前が出ているのは4か所です(どの国・どの空港かはそのページの表に出しています)。

国土交通省の名簿は路線を分けていません。JALが出している22項目も、国内線と国際線で同じ内容です。

どこに何と書いてあるか

同じ品目でも、国の名簿に行があるか、各社が自社のページで名指ししているかは別です。見つけられなかったものは「記載なし」と書いています。

資料機内預け書いてあること
ANA △ ✕ 自分で使用するものに限る/リチウム含有量2g以下、またはワット時定格量100Wh以下 出典2026-09-08 確認
JAL 記載なし 国内線「特にお問い合わせの多い危険物の代表例」の22項目に、この品目の行はありません。 出典2026-10-27 確認
ジェットスター 記載あり ライター(タバコ用、ジッポ、アーク、プラズマ)は、おひとりにつき1個のみ持ち込み可能で、常に携帯していただく必要があります(ポケットに入れるなど)。機内持込手荷物または受託手荷物内に入れることはできません。また、ライターには、液化ガス以外の未吸収型の液体燃料を入れることもできません。 「ライター、マッチ、電子たばこおよびベイプ(個人用ベイプ機器)」の項目です。 出典2026-10-13 確認
ピーチ 記載あり 自ら使用するものに限り機内持ち込みのみ可能 *機内での充電・使用は不可 *予備電池は短絡防止措置が必要 *香港・台北(桃園)・高雄・バンコク(スワンナプーム)・シンガポール(チャンギ)へ到着する便においては、電子タバコ・無煙タバコなどの喫煙器具の機内持ち込み・お預けともに禁止 「電子タバコ・無煙タバコ」の項目です。 出典2026-10-27 確認
スカイマーク 記載なし 「お問い合わせの多いもの」と「制限のある手荷物」の2ページに、この品目を名指しした行はありません。 出典2026-10-27 確認
ソラシドエア 記載あり 火を使わない喫煙器具である電子たばこは、機内へのお持ち込みは可能ですが、お預かりはできません。また、他のお客様の快適性を損ねる恐れや、誤解を招く恐れがあるため、機内での使用および充電は禁止しています。/リチウム電池で駆動する電子たばこの場合、リチウム金属電池はリチウム含有量が2g以下、リチウムイオン電池はワット時定格量が100Wh以下のもののみ、お持ち込みが可能です。/熱が発生する部分が不測の作動をしないよう措置してください。/予備の電池は、短絡しないよう個々に保護してください。 「電子たばこ」の項目です。 出典2026-10-27 確認
AIRDO 記載あり 火を使わない喫煙器具である電子たばこは、機内へのお持ち込みは可能ですが、お預かりはできません。また、他のお客様の快適性を損ねる恐れや、誤解を招く恐れがあるため、機内での使用および充電は禁止しています。/リチウム電池で駆動する電子たばこの場合、リチウム金属電池はリチウム含有量が2g以下、リチウムイオン電池はワット時定格量が100Wh以下のもののみ、お持ち込みが可能です。 「電子たばこ」の項目です。 出典2026-10-27 確認

条件

  • 自分で使用するものに限る
  • リチウム含有量2g以下、またはワット時定格量100Wh以下
  • 機内での使用は禁止
  • 本体・予備バッテリーとも機内で充電できない

火気・たばこの基本ルール

火をつける道具は、ライターとマッチを合わせて1人1個だけ、機内持ち込みのみできます。預け入れはできません。充填用のオイルやガスは一切持ち込めません。加熱式たばこは機内に持ち込めますが、機内での使用と充電は禁止されています。

出典:ANA 火気の使用制限(2026-09-08 確認)

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