機内持ち込み まるごと判定
3辺と重さを入れるだけで、国内15社ぶんを一度に判定します。会社を選ぶ必要はありません。 何cmオーバーか、小型機ならどうか、超過したら空港でいくらかかるかまで出します。
荷物のサイズ
中身のほうも調べる
サイズと重さが通っても、中に入れるもので止められることがあります。品目の可否はこちらから。
この判定が見ている数字
入れた3辺と重さを、各社の公式に出ている数値とつき合わせています。会社を選ぶ必要がないのは、14社ぶんの数値を台帳として持っているからです。
- 重さ:10kgが11社、7kgが3社。Peach、ジェットスター、スプリングだけが7kgで、残りは10kgです。13社は身の回り品を含めた合計で数えます。
- 3辺の合計:115cmが8社、100cmが7社。同じ会社でも機材で変わるのが3社(ANA、JAL、ジェットスター)で、100席未満の小さい機材だと100cmまで下がります。
- 対象:国内線の規定がある14社を一度に判定します(ZIPAIRは国内線の運航がないため対象外)。国際線の規定も持っているのは6社です。
- この判定で分かれ目になるのは2つだけです。3辺のうち1辺でも超えていればアウト、3辺が収まっていても合計がアウトなら預け入れになります。どちらで引っかかったかと、何cmオーバーかを出します。
数値の出どころは各社の公式サイトで、1社ずつ確認日を記録しています。会社ごとの一覧から、どの会社のどの数値を見たかをたどれます。
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