国内線と国際線:扱いは同じ。ただし国際線は渡航先で変わります
国内線このページの判定がそのまま当てはまります。
国際線危険物としての判定は国内線と同じです。そのうえで、到着地や出発地によって禁止されることがあります。航空会社が渡航先ごとに立てている制限のうち、この品目に名前が出ているのは1か所です(どの国・どの空港かはそのページの表に出しています)。
国土交通省の名簿は路線を分けていません。JALが出している22項目も、国内線と国際線で同じ内容です。
どこに何と書いてあるか
同じ品目でも、国の名簿に行があるか、各社が自社のページで名指ししているかは別です。見つけられなかったものは「記載なし」と書いています。
| 資料 | 機内 | 預け | 書いてあること |
|---|---|---|---|
| ANA | △ | △ | 預ける場合は水漏れしないよう十分に梱包する/機内に持ち込む場合は、座席上の収納棚ではなく足元に置く 出典2026-09-08 確認 |
| JAL | 記載なし | 国内線「特にお問い合わせの多い危険物の代表例」の22項目に、この品目の行はありません。 出典2026-10-27 確認 | |
| スカイマーク | 記載なし | 「お問い合わせの多いもの」と「制限のある手荷物」の2ページに、この品目を名指しした行はありません。 出典2026-10-27 確認 | |
条件
- 預ける場合は水漏れしないよう十分に梱包する
- 機内に持ち込む場合は、座席上の収納棚ではなく足元に置く
飲食物の基本ルール
飲食物は基本的に持ち込めます。注意が要るのは、アルコール度数の高い酒(24%超70%以下は1人5Lまで、70%超は不可)、発熱材のついた加熱式容器、ドライアイス、そして国際線での液体物の扱いです。
出典:ANA 国内線 食品のお持ち込み(2026-09-08 確認)