そのまま持ち込めるもの
25品目 機内 ○ 持ち込める
機内持ち込みに制限のない品目の一覧です。ただし手荷物のサイズと個数の枠には入ります。
預け入れならどうなるか
ここに並ぶ25品目を、預け入れ(受託手荷物)の側の判定で分け直したものです。
- ✕ 持ち込めない 1品目
- △ 条件つき 2品目
- ○ 持ち込める 22品目
どの分類に多いか
品目の一覧
| 品目 | 機内 | 預け |
|---|---|---|
|
乾電池・アルカリ電池
持ち込みも預け入れもできます。 電池・モバイルバッテリー |
○ | ○ |
|
ノートパソコン・タブレット
持ち込みも預け入れもできます。ただし機内に持ち込むほうが安全です。 電子機器 |
○ | △ |
|
爪切り
持ち込めます。制限はありません。 刃物・とがったもの |
○ | ○ |
|
眉毛用はさみ
化粧用のはさみとして持ち込めます。 刃物・とがったもの |
○ | ○ |
|
縫い針
持ち込めます。携帯裁縫セットも可。 刃物・とがったもの |
○ | ○ |
|
コンセント式ヘアアイロン
持ち込みも預け入れもできます。特別な条件はありません。 電子機器 |
○ | ○ |
|
お菓子・弁当・果物
持ち込めます。国際線は行き先の検疫規制に注意してください。 飲食物 |
○ | ○ |
|
傘
持ち込めます。ANAでは傘1本は手荷物の個数に数えません。 その他 |
○ | ○ |
|
処方薬・医薬品
持ち込めます。国際線でも、液体の薬は100mlの制限の対象外です。 医療・介助 |
○ | ○ |
|
コンタクトレンズの保存液・洗浄液
「医薬品」として扱われるため、国際線でも100mlを超える容器で持ち込めます。 医療・介助 |
○ | ○ |
|
杖・松葉杖・ステッキ
機内に持ち込めます。ANAでは手荷物の個数に数えません。 医療・介助 |
○ | ○ |
|
現金・貴重品・パソコン
預けずに、機内へ持ち込んでください。預けた場合の補償には限度があります。 その他 |
○ | △ |
|
香水・オーデコロン
持ち込みも預け入れもできます。化粧品の枠で、1容器0.5Lまで・1人合計2Lまでです。 液体・化粧品 |
○ | ○ |
|
手指消毒剤・アルコール消毒液
持ち込みも預け入れもできます。化粧品と同じ枠で、1容器0.5Lまで・1人合計2Lまでです。 液体・化粧品 |
○ | ○ |
|
シェービングフォーム・ジェル
持ち込みも預け入れもできます。化粧品の枠で、1容器0.5Lまで・1人合計2Lまでです。 スプレー缶 |
○ | ○ |
|
マニキュア・除光液
持ち込みも預け入れもできます。化粧品の枠で、1容器0.5Lまで・1人合計2Lまでです。 液体・化粧品 |
○ | ○ |
|
スポーツ用球技ボール
持ち込みも預け入れもできます。空気を抜く必要もありません。 スポーツ・趣味の道具 |
○ | ○ |
|
自己注射の針・血糖値の採血針
自分で使うものは持ち込めます。血糖値の採血針も同じです。 医療・介助 |
○ | ○ |
|
薬莢キーホルダー・薬莢ネックレス
アクセサリーとして加工されているものは、持ち込みも預け入れもできます。 その他 |
○ | ○ |
|
ペースメーカー・体内の医療機器
身につけた状態で搭乗できます。預け入れはできません。 医療・介助 |
○ | ✕ |
|
粉ミルク・液体ミルク・離乳食
乳幼児が一緒なら、国際線の100ml制限を超えても持ち込めます。 子ども・ペット |
○ | ○ |
|
ファイアスターター・火打石
持ち込みも預け入れもできます。非危険物として扱われています。 火気・たばこ |
○ | ○ |
|
膨張式救命胴衣・ライフジャケット
持ち込みも預け入れもできます。カートリッジは胴衣1着につき合計4個までです。 スポーツ・趣味の道具 |
○ | ○ |
|
雪崩救難用バックパック
1人1個まで、持ち込みも預け入れもできます。火薬量などの条件があります。 スポーツ・趣味の道具 |
○ | ○ |
|
テニスラケット・バドミントンラケット
持ち込みも預け入れもできます。棒状のスポーツ用品では珍しい扱いです。 スポーツ・趣味の道具 |
○ | ○ |
この判定の数字
そのまま持ち込めるものは25品目です。機内持ち込みは そのまま持ち込めるものが25件、 という内訳です。
公式が線を引くのに使っている数値でいちばん多いのは 1容器0.5L・1人合計2L ― 化粧品と医薬品とスプレー缶(6品目)、次が長さ60cm ― 棒状のものと、スポーツ・介護用具(1品目)、次が100mlと1L袋 ― 国際線だけのルール(1品目)です。 線引きの型では本体は可で消耗品は不可の型が2品目に効いています。 公式どうしで書いてあることが食い違うのが5品目、 乗る会社で条件が変わるのが8品目、 渡航先で扱いが変わるのが8品目 あります。
表のどの行に但し書きが付くかは、次のとおりです。 公式どうしが食い違うのは眉毛用はさみ・縫い針・処方薬・医薬品・手指消毒剤・アルコール消毒液とシェービングフォーム・ジェル。 会社で条件が変わるのはノートパソコン・タブレット・傘・処方薬・医薬品・杖・松葉杖・ステッキ・現金・貴重品・パソコン・香水・オーデコロン・手指消毒剤・アルコール消毒液とシェービングフォーム・ジェル。 渡航先で扱いが変わるのは乾電池・アルカリ電池・ノートパソコン・タブレット・お菓子・弁当・果物・傘・マニキュア・除光液・スポーツ用球技ボール・薬莢キーホルダー・薬莢ネックレスと雪崩救難用バックパック。
出典は合わせて118行で、そのうち64行は公式資料の原文をそのまま引用しています。 どの資料のどこを読んだかは、各品目のページの「どこに何と書いてあるか」の表に1行ずつ出しています。
ほかの判定で見る
このページの更新日:(このページに出している出典の確認日のうち、いちばん新しいもの)