変わるルール・
変わったルール
4件 これから 1
持ち込みのルールは毎年のように変わります。いちばん大きいのは2026年4月24日のモバイルバッテリーで、この日から預け荷物に入れられなくなりました。ここでは日付と、公式が何と書いているかだけを並べます。2026年10月13日に全件を確認しています。
これから変わる
-
2027年2月2日機内持ち込みが基本1個・40×30×20cmに縮小される
ジェットスター・ジャパン・サイズ規定
いまの56×36×23cm・2個から、1個・40×30×20cmに変わります。
- 2027年2月2日出発分から適用
- 機内持ち込みは基本1個・40×30×20cm
- 2個持ち込めるのは優先機内持込オプションを買ったときだけ
出発日で切り替わるので、2027年2月2日より前に予約していても、出発がその日以降なら新しい規定になります。
出典:ジェットスター 機内持ち込み手荷物(変更後)(2026-09-08 確認)
予告だけ出ている(確定ではない)
公式ページに1文だけ書かれていて、確定していないものです。このサイトではその1文が消えたかどうかを確認日ごとに見張っています。
-
2027年1月1日予備電池の上限が100Whになる可能性が予告されている
JAL(日本航空)・予告のみ
確定ではありません。JALのページに1文だけ、可能性として書かれています。
- JALの国内線「制限のあるお手荷物」のページに、次の1文があります
- 「※国際航空運送協会(IATA)の規定変更により、2027年1月以降は100Whに制限される可能性があります。」
- いまは160Wh以下が上限。100Whになると、100Whを超え160Wh以下の予備電池が持ち込めなくなる
この1文が消えたら、確定したか撤回されたかのどちらかです。確認日ごとに見張っています。
関係する品目:予備のリチウムイオン電池 △✕ モバイルバッテリー △✕
出典:JAL 国内線 制限のあるお手荷物(2026-10-13 確認)
もう変わった
-
2026年10月1日身の回り品のサイズ規定の運用が始まった
AIRDO(エア・ドゥ)・サイズ規定
身の回り品にもサイズの規定が置かれましたが、数値がページ本文に書かれていません。
- 身の回り品のサイズ規定の運用開始
- サイズの数値はページ本文に書かれておらず、画像の中にあって文字として読めない(2026-10-13 再確認)
数値が読み取れないので、このサイトのサイズ判定ではAIRDOの身の回り品のサイズを使っていません。
出典:AIRDO 機内持ち込み手荷物(2026-10-13 確認)
-
2026年4月24日モバイルバッテリーの扱いが変わった
国内線・国際線とも全社・品目のルール
預け荷物に入れられなくなり、機内でも使い方に条件がつきました。
- 預け荷物の中に入れることはできない。機内持ち込みのみ
- ワット時定格量160Whを超えるものは持ち込みもできない
- 機内持ち込みは1人2個まで
- 座席上の収納棚に入れず、目の届くところに置く
- 機内でモバイルバッテリーへ充電しない。モバイルバッテリーから他の機器へも充電しない
- 端子部分をテープなどで絶縁する
国土交通省の『機内への持込み又はお預け手荷物に制限がある品目の代表例』も、この日付で更新されています(PDFの1ページ目に「令和8年4月24日更新」とあります)。
関係する品目:モバイルバッテリー △✕ 予備のリチウムイオン電池 △✕
出典:国土交通省 報道発表(令和8年4月14日)(2026-09-08 確認) / 国土交通省 モバイルバッテリーの取扱い(2026-09-08 確認) / ANA お知らせ(2026年4月24日〜)(2026-09-08 確認)
なぜ日付で確認するのか
公式のPDFは、同じURLのまま中身が差し替わります。たとえば国土交通省の『機内への持込み又はお預け手荷物に制限がある品目の代表例』は、1ページ目に「令和8年4月24日更新」と書かれていて、モバイルバッテリーの行はすでに「機内持ち込みのみ・預け入れ不可」になっています。改正前に読んだ記事やまとめサイトは、古い表のまま残っていることがあります。
このサイトは、出典のURLとこちらが読んだ日を1件ずつ持っています。日付が古ければ、そこから原典に当たり直せるようにするためです。
ほかの引き方
このページの更新日:(このページに出している出典の確認日のうち、いちばん新しいもの)