機内に持ち込めないもの
30品目 機内 ✕ 持ち込めない
機内持ち込みができない品目の一覧です。預け入れの可否は品目ごとに違うので、右の列で確認してください。
預け入れならどうなるか
ここに並ぶ30品目を、預け入れ(受託手荷物)の側の判定で分け直したものです。
- ✕ 持ち込めない 15品目
- △ 条件つき 6品目
- ○ 持ち込める 9品目
どの分類に多いか
品目の一覧
| 品目 | 機内 | 預け |
|---|---|---|
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潤滑油・塗料・スキーワックスのスプレー
引火性ガスを使った日用品・スポーツ用品のスプレーは、持ち込みも預け入れもできません。 スプレー缶 |
✕ | ✕ |
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カッターナイフ・ナイフ類
機内には持ち込めません。預け入れはできます。 刃物・とがったもの |
✕ | ○ |
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加熱式弁当(発熱材つき)
持ち込みも預け入れもできません。加熱前でも加熱後でも不可です。 飲食物 |
✕ | ✕ |
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カセットコンロ・ガスボンベ
持ち込みも預け入れもできません。 その他 |
✕ | ✕ |
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花火・クラッカー・発煙筒
持ち込みも預け入れもできません。 その他 |
✕ | ✕ |
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オイル充填式カイロ・白金カイロ
燃料を燃やすタイプのカイロです。持ち込みも預け入れもできません。 その他 |
✕ | ✕ |
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ペット(犬・猫)の同伴
犬・猫を客室に連れて入ることはできません。貨物室での預かりになり、有料です。 子ども・ペット |
✕ | △ |
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ゴルフクラブ・バット
機内には持ち込めません。預け入れになります。 スポーツ・趣味の道具 |
✕ | ○ |
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スキー板・スノーボード
預け入れになります。ANAでは、板とストックを別々に梱包すると別料金になります。 スポーツ・趣味の道具 |
✕ | ○ |
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装弾・弾薬
機内には持ち込めません。スポーツ用・狩猟用に限り、預け入れができます。 その他 |
✕ | △ |
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殺虫剤・農薬
量にかかわらず、持ち込みも預け入れもできません。虫よけスプレーとは別の扱いです。 スプレー缶 |
✕ | ✕ |
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モデルガン・エアガン
機内には持ち込めません。本物でなくても、凶器に似ているだけで止められます。 その他 |
✕ | △ |
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アイススケート靴
機内には持ち込めません。預け入れになります。 スポーツ・趣味の道具 |
✕ | ○ |
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ペンキ・塗料・接着剤
持ち込みも預け入れもできません。引火性のある液体として扱われます。 液体・化粧品 |
✕ | ✕ |
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携帯用酸素缶(登山用)
医療用以外の酸素ボンベは、持ち込みも預け入れもできません。 その他 |
✕ | ✕ |
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熊よけスプレー・催涙スプレー
持ち込みも預け入れもできません。護身用でも登山用でも運べません。 スプレー缶 |
✕ | ✕ |
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消火器
持ち込みも預け入れもできません。 その他 |
✕ | ✕ |
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発煙筒
持ち込みも預け入れもできません。車載用でも同じです。 火気・たばこ |
✕ | ✕ |
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空間除菌製品
原則として持ち込みも預け入れもできません。中身しだいで例外があります。 その他 |
✕ | ✕ |
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手錠・スタンガン・特殊警棒
機内には持ち込めません。預け入れはできます。 その他 |
✕ | ○ |
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ツールナイフ・十徳ナイフ
機内には持ち込めません。刃の長さにかかわらず不可です。 刃物・とがったもの |
✕ | ○ |
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大工道具・電動工具
機内には持ち込めません。預け入れになります。木槌だけ例外があります。 刃物・とがったもの |
✕ | ○ |
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空気銃・BBガン・弓矢・パチンコ
機内には持ち込めません。預け入れは、国土交通省の名簿では可、ピーチの名簿では銃砲類が不可で… その他 |
✕ | △ |
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加熱式飲料・発熱剤付き食品
持ち込みも預け入れもできません。加熱前でも不可です。 飲食物 |
✕ | ✕ |
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ガソリン・灯油・シンナー・薬品
持ち込みも預け入れもできません。空の容器でも燃料の匂いが残っていれば断られます。 その他 |
✕ | ✕ |
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ガソリンランタン・ガソリンストーブ
機内には持ち込めません。燃料が入っておらず蓋が閉まっていれば、預け入れだけできます。 火気・たばこ |
✕ | △ |
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彫刻刀・なた・おの・のみ
機内には持ち込めません。預け入れになります。 刃物・とがったもの |
✕ | ○ |
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手術用メス
機内には持ち込めません。医療用でも持ち込めません。 医療・介助 |
✕ | ○ |
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発電機・エンジン
機内には持ち込めません。燃料系統が完全に空であれば、預け入れだけできます。 その他 |
✕ | △ |
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ダックスボイス・エアホーン
持ち込みも預け入れもできません。ガス類の区分に置かれています。 その他 |
✕ | ✕ |
この判定の数字
機内に持ち込めないものは30品目です。機内持ち込みは 持ち込めないものが30件、 という内訳です。このうち15件は、機内はだめでも預け入れなら運べます。 持ち込みも預け入れもできないのは15件です。
公式が線を引くのに使っている数値でいちばん多いのは 長さ60cm ― 棒状のものと、スポーツ・介護用具(1品目)、次が刃体6cm ― はさみとカッターの線(1品目)、次が長さ15cm ― 工具の線(1品目)です。 線引きの型では材質と見た目で切る型が1品目に効いています。 公式どうしで書いてあることが食い違うのが2品目、 乗る会社で条件が変わるのが4品目、 渡航先で扱いが変わるのが5品目 あります。
表のどの行に但し書きが付くかは、次のとおりです。 公式どうしが食い違うのは装弾・弾薬と空気銃・BBガン・弓矢・パチンコ。 会社で条件が変わるのはペット(犬・猫)の同伴・ゴルフクラブ・バット・スキー板・スノーボードと殺虫剤・農薬。 渡航先で扱いが変わるのは潤滑油・塗料・スキーワックスのスプレー・装弾・弾薬・モデルガン・エアガン・手錠・スタンガン・特殊警棒と空気銃・BBガン・弓矢・パチンコ。
出典は合わせて156行で、そのうち102行は公式資料の原文をそのまま引用しています。 どの資料のどこを読んだかは、各品目のページの「どこに何と書いてあるか」の表に1行ずつ出しています。
ほかの判定で見る
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