飲食物
9品目 持ち込めない 2 条件つき 6
飲食物は基本的に持ち込めます。注意が要るのは、アルコール度数の高い酒(24%超70%以下は1人5Lまで、70%超は不可)、発熱材のついた加熱式容器、ドライアイス、そして国際線での液体物の扱いです。
出典:ANA 国内線 食品のお持ち込み(2026-09-08 確認)
| 品目 | 機内 | 預け |
|---|---|---|
| お酒 度数24%以下なら制限なし。24%超70%以下は1人5Lまで。70%超は不可です。 | △ | △ |
| ペットボトル飲料・水筒 国内線は容量の制限なく持ち込めます。国際線は保安検査を通ったあとに買ったものだけです。 | △ | ○ |
| ドライアイス 生鮮食料品を冷やす目的に限り、1人2.5kgまで。 | △ | △ |
| 保冷剤・氷のう・ネッククーラー ふつうの保冷剤と氷のうは持ち込めます。叩いて冷やす瞬間冷却剤は、JALが不可としています。 | △ | △ |
| 加熱式弁当(発熱材つき) 持ち込みも預け入れもできません。加熱前でも加熱後でも不可です。 | ✕ | ✕ |
| お菓子・弁当・果物 持ち込めます。国際線は行き先の検疫規制に注意してください。 | ○ | ○ |
| 海産物・漬物 持ち込めますが、水漏れしないよう梱包が必要です。 | △ | △ |
| 植物・苗木・さつまいも 沖縄・奄美から本土へ持ち出せない植物があります。害虫の侵入を防ぐための規制です。 | △ | △ |
| 加熱式飲料・発熱剤付き食品 持ち込みも預け入れもできません。加熱前でも不可です。 | ✕ | ✕ |
この分類の数字
飲食物は9品目です。機内持ち込みは そのまま持ち込めるものが1件、 条件つきが6件、 持ち込めないものが2件、 という内訳です。 持ち込みも預け入れもできないのは2件です。
公式が線を引くのに使っている数値でいちばん多いのは 5L ― 度数24%超70%以下のお酒(1品目)、次が2.5kgと5kg ― ドライアイス・装弾・酸素ボンベ(1品目)です。 公式どうしで書いてあることが食い違うのが1品目、 渡航先で扱いが変わるのが3品目 あります。
表のどの行に但し書きが付くかは、次のとおりです。 公式どうしが食い違うのは保冷剤・氷のう・ネッククーラー。 渡航先で扱いが変わるのはお酒・お菓子・弁当・果物と海産物・漬物。
出典は合わせて47行で、そのうち31行は公式資料の原文をそのまま引用しています。 どの資料のどこを読んだかは、各品目のページの「どこに何と書いてあるか」の表に1行ずつ出しています。
○持ち込める △条件つき ✕持ち込めない ?公式に記載なし
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