液体・化粧品
8品目 持ち込めない 1 条件つき 4
液体物の容量制限(1容器100ml以下・1L袋・1人1袋)は、国際線の保安検査だけのものです。国内線では行われていません。ただし化粧品類・医薬品類は、国内線でも危険物として1容器0.5L(0.5kg)以下・1人合計2L(2kg)までという制限がかかります。
出典:国土交通省 液体物持込制限の概要(2026-09-08 確認)
| 品目 | 機内 | 預け |
|---|---|---|
| 液体物(全般) 国際線は100ml以下の容器に限られます。国内線に容量の制限はありません。 | △ | ○ |
| 化粧水・乳液・ヘアオイル 化粧品類は1容器0.5L以下、1人合計2Lまで。国際線ではさらに100mlの制限がかかりま… | △ | △ |
| 日焼け止め(クリーム・乳液タイプ) 化粧品類として扱われます。1容器0.5L以下、1人合計2Lまで。 | △ | △ |
| 香水・オーデコロン 持ち込みも預け入れもできます。化粧品の枠で、1容器0.5Lまで・1人合計2Lまでです。 | ○ | ○ |
| 手指消毒剤・アルコール消毒液 持ち込みも預け入れもできます。化粧品と同じ枠で、1容器0.5Lまで・1人合計2Lまでです。 | ○ | ○ |
| マニキュア・除光液 持ち込みも預け入れもできます。化粧品の枠で、1容器0.5Lまで・1人合計2Lまでです。 | ○ | ○ |
| 洗剤・漂白剤・カビ取り剤 ふつうの家庭用洗剤は持ち込めます。漂白剤とカビ取り剤は持ち込みも預け入れもできません。 | △ | △ |
| ペンキ・塗料・接着剤 持ち込みも預け入れもできません。引火性のある液体として扱われます。 | ✕ | ✕ |
この分類の数字
液体・化粧品は8品目です。機内持ち込みは そのまま持ち込めるものが3件、 条件つきが4件、 持ち込めないものが1件、 という内訳です。 持ち込みも預け入れもできないのは1件です。
公式が線を引くのに使っている数値でいちばん多いのは 1容器0.5L・1人合計2L ― 化粧品と医薬品とスプレー缶(5品目)、次が100mlと1L袋 ― 国際線だけのルール(1品目)です。 公式どうしで書いてあることが食い違うのが2品目、 乗る会社で条件が変わるのが2品目、 渡航先で扱いが変わるのが1品目 あります。
表のどの行に但し書きが付くかは、次のとおりです。 公式どうしが食い違うのは化粧水・乳液・ヘアオイルと手指消毒剤・アルコール消毒液。 会社で条件が変わるのは香水・オーデコロンと手指消毒剤・アルコール消毒液。 渡航先で扱いが変わるのはマニキュア・除光液。
出典は合わせて44行で、そのうち30行は公式資料の原文をそのまま引用しています。 どの資料のどこを読んだかは、各品目のページの「どこに何と書いてあるか」の表に1行ずつ出しています。
○持ち込める △条件つき ✕持ち込めない ?公式に記載なし
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