電子機器
7品目 条件つき 3
電子機器は、内蔵しているリチウムイオン電池の容量(Wh)で扱いが決まります。160Wh以下なら持ち込み・預け入れとも可能です。発熱するもの(ヘアアイロンなど)は、電池が取り外せるか、安全装置があるかが条件になります。預け入れる場合は電源を完全に切ります。
出典:ANA 国内線 お手荷物の制限(2026-09-08 確認)
| 品目 | 機内 | 預け |
|---|---|---|
| ノートパソコン・タブレット 持ち込みも預け入れもできます。ただし機内に持ち込むほうが安全です。 | ○ | △ |
| コードレスヘアアイロン(電池式) 会社によって結論が変わります。JALのほうが厳しいので注意してください。 | △ | △ |
| コンセント式ヘアアイロン 持ち込みも預け入れもできます。特別な条件はありません。 | ○ | ○ |
| ガス式ヘアアイロン・ヘアカーラー 1人1個まで持ち込めます。詰め替え用カートリッジは不可。 | △ | △ |
| ハンディファン(携帯扇風機) 国内線の扱いを名指しした記載が、国土交通省とANA・JAL・スカイマークの公式資料にありま… | ? | ? |
| マッサージガン 国土交通省とANA・JAL・スカイマークの公式資料に、個別の記載がありません。 | ? | ? |
| 半田ごて・水中ライト・撮影用ライト 電池を抜いてあれば持ち込みも預け入れもできます。抜いた電池は機内へ。 | △ | △ |
この分類の数字
電子機器は7品目です。機内持ち込みは そのまま持ち込めるものが2件、 条件つきが3件、 公式に記載がないものが2件、 という内訳です。
公式が線を引くのに使っている数値でいちばん多いのは 100Whと160Wh ― 電池の線(1品目)です。 乗る会社で条件が変わるのが2品目、 渡航先で扱いが変わるのが2品目 あります。
表のどの行に但し書きが付くかは、次のとおりです。 会社で条件が変わるのはノートパソコン・タブレットとコードレスヘアアイロン(電池式)。 渡航先で扱いが変わるのはノートパソコン・タブレットとハンディファン(携帯扇風機)。 公式に記載がないのはハンディファン(携帯扇風機)とマッサージガン。
出典は合わせて42行で、そのうち29行は公式資料の原文をそのまま引用しています。 どの資料のどこを読んだかは、各品目のページの「どこに何と書いてあるか」の表に1行ずつ出しています。
○持ち込める △条件つき ✕持ち込めない ?公式に記載なし
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