タビルール旅の「できる / できない」を判定する

火気・たばこ

8品目 持ち込めない 2 条件つき 5

火をつける道具は、ライターとマッチを合わせて1人1個だけ、機内持ち込みのみできます。預け入れはできません。充填用のオイルやガスは一切持ち込めません。加熱式たばこは機内に持ち込めますが、機内での使用と充電は禁止されています。

出典:ANA 火気の使用制限(2026-09-08 確認)

品目機内預け
ライター 身につけて携帯する小型のものを1人1個だけ、機内持ち込みのみ。預け入れはできません。ターボ… △ ✕
マッチ 小型の安全マッチを1人1個だけ、機内持ち込みのみ。ライターとどちらか一方です。 △ ✕
加熱式たばこ 機内持ち込みのみ。預け入れはできません。機内での使用も禁止です。 △ ✕
電子タバコ・VAPE 機内持ち込みのみです。預け入れはできません。機内で吸うこともできません。 △ ✕
発煙筒 持ち込みも預け入れもできません。車載用でも同じです。 ✕ ✕
ガソリンランタン・ガソリンストーブ 機内には持ち込めません。燃料が入っておらず蓋が閉まっていれば、預け入れだけできます。 ✕ △
カセットコンロ・ガスバーナー 本体はガスが残っていなければ運べます。ガスボンベは持ち込みも預け入れもできません。 △ △
ファイアスターター・火打石 持ち込みも預け入れもできます。非危険物として扱われています。 ○ ○

この分類の数字

火気・たばこは8品目です。機内持ち込みは そのまま持ち込めるものが1件、 条件つきが5件、 持ち込めないものが2件、 という内訳です。このうち1件は、機内はだめでも預け入れなら運べます。 持ち込みも預け入れもできないのは1件です。

公式が線を引くのに使っている数値でいちばん多いのは リチウム2gと8g ― 電池の別のものさし(2品目)、次が1個 ― ライターとマッチと水銀体温計(2品目)です。 線引きの型では本体は可で消耗品は不可の型が2品目に効いています。 公式どうしで書いてあることが食い違うのが1品目、 乗る会社で条件が変わるのが1品目、 渡航先で扱いが変わるのが4品目 あります。

表のどの行に但し書きが付くかは、次のとおりです。 公式どうしが食い違うのはライター。 会社で条件が変わるのは電子タバコ・VAPE。 渡航先で扱いが変わるのはライター・マッチ・加熱式たばこと電子タバコ・VAPE。

出典は合わせて52行で、そのうち36行は公式資料の原文をそのまま引用しています。 どの資料のどこを読んだかは、各品目のページの「どこに何と書いてあるか」の表に1行ずつ出しています。

○持ち込める △条件つき ✕持ち込めない ?公式に記載なし

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