ジェットスターが
名指ししているもの
27品目 機内✕ 6
ジェットスター・ジャパンの公式ページを読んで、ジェットスターが品目として行を立てているものを集めました。27件あります。
機内持ち込みのサイズ
| 国内線エコノミー(現行規定) | 56×36×23cm・7kg(身の回り品を含む) |
|---|---|
| 国際線エコノミー(現行規定) | 56×36×23cm・7kg(身の回り品を含む) |
国内線は機材によって規定が2通りあります。上の表は既定のエコノミー(現行規定)のものです。
3辺の合計の規定は存在しない。各辺のみで判定する。
1個あたり10kgを超えるものは機内持ち込み不可。
2027年2月2日出発分から、基本1個・40×30×20cmに変更される。
出典:ジェットスター 公式(2026-09-08 確認) 手持ちのかばんで判定する
ジェットスターが名指ししている品目
判定の記号は、このサイトがその品目について出している結論です(左が機内持ち込み、右が預け入れ)。ジェットスターの原文をそのまま引いている行には、引用を付けています。
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モバイルバッテリー △ ✕
モバイルバッテリーは機内持込手荷物としてお持ち込みいただく必要があります。搭乗者1名につき2個まで持ち込み可能ですが、機内での使用および充電は禁止されています。フライト中は常に確認できる場所に保管してください。
「破損(膨張など)または欠陥のあるリチウム電池やモバイルバッテリーは、過熱や出火などの重大な安全上のリスクを伴うため、輸送が禁止されています」。2個・機内のみ・充電禁止は国土交通省の2026年4月24日の内容と同じです。
このサイトの結論:機内持ち込みのみ。預け入れは禁止です。2026年4月24日にルールが変わりました。
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予備のリチウムイオン電池 △ ✕
モバイルバッテリーは機内持込手荷物としてお持ち込みいただく必要があります。搭乗者1名につき2個まで持ち込み可能ですが、機内での使用および充電は禁止されています。フライト中は常に確認できる場所に保管してください。リチウム電池で作動する電子デバイス(電動工具を含む)は、個人による使用のみを目的として、搭乗者1名あたり15台まで持ち込み可能です。
「リチウム電池」の項目です。
このサイトの結論:機内持ち込みのみ。預け入れはできません。個数の上限が会社によって違います。
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ノートパソコン・タブレット ○ △
リチウム電池で作動する電子デバイス(電動工具を含む)は、個人による使用のみを目的として、搭乗者1名あたり15台まで持ち込み可能です。
台数の上限を数値で書いているのはANAとジェットスターで、どちらも1人15台です(2026-10-27に読み直して確認)。「リチウム電池内蔵型デバイスは完全に電源を切ってください。デバイスのON/OFFスイッチは、誤作動を防ぐため保護しておく必要があります」。
このサイトの結論:持ち込みも預け入れもできます。ただし機内に持ち込むほうが安全です。
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制汗スプレー・デオドラント △ △
1個あたり500g/500ml以下であること/すべての物品の合計が2kg/2L以下であること/エアゾールのノズルはキャップをかぶせるなどして、保護すること/エアゾールはスポーツ用または家庭用に限ります。
1容器の上限が500g・500mlで、国土交通省やANA・JALの0.5L(0.5kg)と同じ大きさです。合計も2kg/2Lで同じ。ノズルの保護を条件として明記しているのはジェットスターだけです。
このサイトの結論:持ち込みも預け入れもできます。1容器0.5L以下、1人合計2Lまで。
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ヘアスプレー・整髪料 △ △
1個あたり500g/500ml以下であること/すべての物品の合計が2kg/2L以下であること/エアゾールのノズルはキャップをかぶせるなどして、保護すること/エアゾールはスポーツ用または家庭用に限ります。
1容器の上限が500g・500mlで、国土交通省やANA・JALの0.5L(0.5kg)と同じ大きさです。合計も2kg/2Lで同じ。ノズルの保護を条件として明記しているのはジェットスターだけです。
このサイトの結論:持ち込みも預け入れもできます。1容器0.5L以下、1人合計2Lまで。
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ライター △ ✕
ライター(タバコ用、ジッポ、アーク、プラズマ)は、おひとりにつき1個のみ持ち込み可能で、常に携帯していただく必要があります(ポケットに入れるなど)。機内持込手荷物または受託手荷物内に入れることはできません。
フィリピンおよび中国本土から出発する便では、ライターは持ち込みも預け入れもできません。リチウム電池で作動するライターは原則禁止ですが、ジェットスター・ジャパン(GK)便では承認されています。
このサイトの結論:身につけて携帯する小型のものを1人1個だけ、機内持ち込みのみ。預け入れはできません。ターボ…
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マッチ △ ✕
ライター(タバコ用、ジッポ、アーク、プラズマ)は、おひとりにつき1個のみ持ち込み可能で、常に携帯していただく必要があります(ポケットに入れるなど)。機内持込手荷物または受託手荷物内に入れることはできません。また、ライターには、液化ガス以外の未吸収型の液体燃料を入れることもできません。
「ライター、マッチ、電子たばこおよびベイプ(個人用ベイプ機器)」の項目です。
このサイトの結論:小型の安全マッチを1人1個だけ、機内持ち込みのみ。ライターとどちらか一方です。
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加熱式たばこ △ ✕
ライター(タバコ用、ジッポ、アーク、プラズマ)は、おひとりにつき1個のみ持ち込み可能で、常に携帯していただく必要があります(ポケットに入れるなど)。機内持込手荷物または受託手荷物内に入れることはできません。また、ライターには、液化ガス以外の未吸収型の液体燃料を入れることもできません。
「ライター、マッチ、電子たばこおよびベイプ(個人用ベイプ機器)」の項目です。
このサイトの結論:機内持ち込みのみ。預け入れはできません。機内での使用も禁止です。
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お酒 △ △
アルコール度数70%超:持ち込みできません/アルコール度数24%~70%:搭乗者1名あたり最大5L/アルコール度数24%未満:受託手荷物に量の制限はありません
「アルコールは市販の包装のまま、しっかりと密封されている必要があります」。国際線では機内持ち込みの液体が1個100mlまでで、免税店で買ったものも対象だと明記しています。
このサイトの結論:度数24%以下なら制限なし。24%超70%以下は1人5Lまで。70%超は不可です。
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医療用酸素ボンベ △ △
輸送が承認されているのは医療用のガスボンベのみであり、特定の種類の航空機でのみ輸送可能です。酸素ボンベは危険物承認手続きを経たうえで、機内持込手荷物としてお持ち込みいただく必要があります。
「酸素ボンベ」の項目です。
このサイトの結論:医療用途に限り、5kgまで持ち込めます。事前の連絡が必要です。
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車椅子 △ ○
バッテリー式移動補助具(電動式車椅子を含む)は危険物扱いになり、安全に旅行するためには航空会社の承認が必要となります。ジェットスター・ジャパン(GK)便をご利用で、バッテリーで作動する車椅子をチェックインされる場合、電動車椅子仕様確認書にご記入のうえ、少なくともご出発の3営業日前までにEメールでお送りいただく必要があります。
「電動式移動補助具」の項目です。
このサイトの結論:貨物室で無料で預かってもらえます。機内への持ち込みは原則できません。
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電子タバコ・VAPE △ ✕
台北/高雄到着便をご利用の場合、ベイプや電子たばこはお持ち込みもお預けもできませんので、ご注意ください。(第三国との乗り継ぎは除く)
シンガポール発着便・経由便でも、ベイプと電子たばこは禁止されており保安検査で没収されます。機内での充電も禁止です。
このサイトの結論:機内持ち込みのみです。預け入れはできません。機内で吸うこともできません。
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スマートスーツケース △ △
取り外し不可能な電池を搭載したスマートバッグは持ち込みできません。2.7Wh以下または0.3g以下のリチウム:機内持込 可・お預け 可/2.7Wh以上または0.3g以上のリチウム、ただし160Wh未満または2g未満:機内持込 可・お預け 不可/160Wh以上:ともに不可/リチウム以外の電池:ともに可。
「スマートバッグ」の項目です。
このサイトの結論:電池を取り外せるかどうかで結論が変わります。取り外せないものは持ち込みも預け入れもできませ…
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電動車いすの予備バッテリー △ △
バッテリー式移動補助具(電動式車椅子を含む)は危険物扱いになり、安全に旅行するためには航空会社の承認が必要となります。ジェットスター・ジャパン(GK)便をご利用で、バッテリーで作動する車椅子をチェックインされる場合、電動車椅子仕様確認書にご記入のうえ、少なくともご出発の3営業日前までにEメールでお送りいただく必要があります。
「電動式移動補助具」の項目です。
このサイトの結論:電池の種類で扱いが変わります。リチウムイオンは機内持ち込みのみ、鉛や乾電池式は預け入れのみ…
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工具・ドライバー・レンチ △ ○
リチウムイオン電池が工具に内蔵/装着されている状態:100Wh未満は承認不要で機内持込 不可・お預け 可、100Wh〜160Whは承認が必要で機内持込 不可・お預け 可。
「リチウム電池内蔵の電動工具」の項目です。
このサイトの結論:預け入れになります。国の基準では小さなドライバーは持ち込めますが、航空会社は工具を一切認め…
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装弾・弾薬 ✕ △
銃器および弾薬は、適用される航空会社の要件、国内法および国際法、および規制のすべてに従って梱包されている場合に限り、受託手荷物として持ち込むことに同意する場合があります。銃器および弾薬の持ち込みは、出発国、到着国、または経由国の規制要件に従って行う必要があります。
「鉄砲・弾薬および刀剣類」の項目です。
このサイトの結論:機内には持ち込めません。スポーツ用・狩猟用に限り、預け入れができます。
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モデルガン・エアガン ✕ △
銃器および弾薬は、適用される航空会社の要件、国内法および国際法、および規制のすべてに従って梱包されている場合に限り、受託手荷物として持ち込むことに同意する場合があります。銃器および弾薬の持ち込みは、出発国、到着国、または経由国の規制要件に従って行う必要があります。
「鉄砲・弾薬および刀剣類」の項目です。
このサイトの結論:機内には持ち込めません。本物でなくても、凶器に似ているだけで止められます。
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携帯用酸素缶(登山用) ✕ ✕
輸送が承認されているのは医療用のガスボンベのみであり、特定の種類の航空機でのみ輸送可能です。酸素ボンベは危険物承認手続きを経たうえで、機内持込手荷物としてお持ち込みいただく必要があります。
「酸素ボンベ」の項目です。
このサイトの結論:医療用以外の酸素ボンベは、持ち込みも預け入れもできません。
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大工道具・電動工具 ✕ ○
リチウムイオン電池が工具に内蔵/装着されている状態:100Wh未満は承認不要で機内持込 不可・お預け 可、100Wh〜160Whは承認が必要で機内持込 不可・お預け 可。
「リチウム電池内蔵の電動工具」の項目です。
このサイトの結論:機内には持ち込めません。預け入れになります。木槌だけ例外があります。
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空気銃・BBガン・弓矢・パチンコ ✕ △
銃器および弾薬は、適用される航空会社の要件、国内法および国際法、および規制のすべてに従って梱包されている場合に限り、受託手荷物として持ち込むことに同意する場合があります。銃器および弾薬の持ち込みは、出発国、到着国、または経由国の規制要件に従って行う必要があります。
「鉄砲・弾薬および刀剣類」の項目です。
このサイトの結論:機内には持ち込めません。預け入れは、国土交通省の名簿では可、ピーチの名簿では銃砲類が不可で…
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磁石 △ △
2mのパスで2度を超える振れを起こさない限り、機内持込手荷物としても受託手荷物としても持ち込むことができます。
確かめ方も書かれています。「荷物を地面に置き、東西の方向に向ける」「コンパスを荷物の表面から2m以上離す」「磁性体によってコンパスの針が2度以上動いていないことを確認する」。数値で線を引いている数少ない公式記載です。
このサイトの結論:家庭用の磁石は持ち込みも預け入れもできます。業務用の大型磁石はできません。
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日本刀・模造刀 △ ○
銃器および弾薬は、適用される航空会社の要件、国内法および国際法、および規制のすべてに従って梱包されている場合に限り、受託手荷物として持ち込むことに同意する場合があります。銃器および弾薬の持ち込みは、出発国、到着国、または経由国の規制要件に従って行う必要があります。
「鉄砲・弾薬および刀剣類」の項目です。
このサイトの結論:機内には持ち込めません。プラスチック製のおもちゃだけ例外があります。
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ペースメーカー・体内の医療機器 ○ ✕
ペースメーカーは携帯可能です。
リチウム電池内蔵の医療機器を預け入れる場合は「誤って作動するのを防ぐため、電池内蔵機器のON/OFFスイッチを保護すること」「デバイスの電源が(スリープモードや休止状態ではなく)完全にOFFになっていること」としています。
このサイトの結論:身につけた状態で搭乗できます。預け入れはできません。
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発電機・エンジン ✕ △
刈払機、芝刈り機などの内燃エンジンを搭載した物品は、ジェットスター・ジャパン(GK)が運航する便への持ち込みが禁止されています。
国土交通省は備考の3要件(燃料を一度も入れていないか浄化済み・燃料系統が完全に空・密閉または蓋)を満たせばお預けのみ可としていますが、ジェットスター・ジャパン便はその条件つきの預け入れも認めていません。
このサイトの結論:機内には持ち込めません。燃料系統が完全に空であれば、預け入れだけできます。
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アイソトープ・臓器・検体 △ △
少量の可燃性液体に含まれる検体または生物学的標本は、承認を必要とせず、受託手荷物または機内持込手荷物としてお持ち込みいただけます。ただし、液体量には以下の制限があります。内部容器1つにつき30ml以下の液体であること/1つのパッケージにつき1L以下の液体であること
「液体窒素を含む断熱容器(ドライシッパー)は承認を必要とせず、受託手荷物または機内持込手荷物としてお持ちになれます」。
このサイトの結論:アイソトープは持ち込みも預け入れもできません。移植用の臓器は同じ行の中で可とされています。
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膨張式救命胴衣・ライフジャケット ○ ○
自動膨張式安全デバイスの持ち込みは1名あたり2個までです。自動膨張式安全デバイスに取り付けられるCO2(二酸化炭素)不燃性ガスカートリッジ(2.2)は2個まで持ち込み可能です。持ち込み可能な予備カートリッジは、デバイス1個につき、2個までです。
事前の承認が必要だと明記しています。本体2個・カートリッジ2個・予備2個という数は国土交通省と同じです。
このサイトの結論:持ち込みも預け入れもできます。カートリッジは胴衣1着につき合計4個までです。
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雪崩救難用バックパック ○ ○
搭乗者1名につき1個のみお持ち込みいただけます。バックパックには2.2類の非可燃性・非毒性のガスボンベ1個のみを取り付けることができ、エアバッグには安全弁が取り付けられている必要があります。
「火工品トリガーが取り付けられている場合、1.4S区分の爆薬200mgまでであれば持ち込みが可能です」。事前の承認が必要だと明記しています。200mgの数値は国土交通省と同じです。
このサイトの結論:1人1個まで、持ち込みも預け入れもできます。火薬量などの条件があります。
読んだページ
確認日は2026年10月27日です。公式ページは予告なく変わるので、出発前にはご自身でも確認してください。
ジェットスターが立てている見出し(18個)
上の一覧は、この見出しとこのサイトの品目ページを突き合わせたものです。見出しの言い方はジェットスターの原文のままです。
- リチウム電池
- リチウム電池内蔵の電動工具
- スマートバッグ
- 電動式移動補助具
- ライター、マッチ、電子たばこおよびベイプ(個人用ベイプ機器)
- エアゾール(身の回り品)
- アルコール飲料
- 雪崩救助用バックパック
- 自動膨張デバイス(例:ライフジャケット)
- 内燃エンジンを搭載した物品
- 医療検体
- 酸素ボンベ
- リチウム電池で作動する医療機器
- 鉄砲・弾薬および刀剣類
- 磁性体
- リコール対象の電子デバイス
- 電球
- CO2ボンベ
ほかの会社
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