タビルール旅の「できる / できない」を判定する
ライブ・推し活の荷造りのイメージ
AIで生成した画像です

ライブ遠征の荷物で、保安検査に引っかかるもの

9品目 機内✕ 1

応援グッズは、光るもの・音が出るもの・棒状のものが判定の対象になります。

圧縮ガスで鳴らすホーンは、音を出す道具なのにガスボンベと同じ区分です。

この場面でよく引っかかるところ

荷づくりの仕分け

機内持ち込みと預け入れ、2つの判定の組み合わせで、入れる先が決まります。

手荷物に入れる2

預け入れができないので、機内に持ち込むしかないもの。

どちらでもよい6

機内でも預け入れでも運べるもの。条件つきのものを含みます。

持って行けない1

機内にも預け入れにも入れられないもの。空港で処分することになります。

この場面で効いている数値

公式資料がここで線を引くのに使っている数値です。数値のページに、外れるときの条件まで書いてあります。

持ち物の判定

品目機内預け
ダックスボイス・エアホーン 持ち込みも預け入れもできません。ガス類の区分に置かれています。
その他
✕ ✕
旗竿・のぼり 60cm以下なら持ち込めます。プラスチック製で先端が尖っていなければ長くても可です。
その他
△ ○
乾電池・アルカリ電池 持ち込みも預け入れもできます。
電池・モバイルバッテリー
○ ○
モバイルバッテリー 機内持ち込みのみ。預け入れは禁止です。2026年4月24日にルールが変わりました。
電池・モバイルバッテリー
△ ✕
予備のリチウムイオン電池 機内持ち込みのみ。預け入れはできません。個数の上限が会社によって違います。
電池・モバイルバッテリー
△ ✕
現金・貴重品・パソコン 預けずに、機内へ持ち込んでください。預けた場合の補償には限度があります。
その他
○ △
ペットボトル飲料・水筒 国内線は容量の制限なく持ち込めます。国際線は保安検査を通ったあとに買ったものだけです。
飲食物
△ ○
保冷剤・氷のう・ネッククーラー ふつうの保冷剤と氷のうは持ち込めます。叩いて冷やす瞬間冷却剤は、JALが不可としています。
飲食物
△ △
麺打ち棒・マッサージ棒・ビーチパラソル 60cm以下なら持ち込めるものが多いです。木刀・竹刀・鉄パイプは長さにかかわらず不可です。
その他
△ ○

ほかの場面

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