場面から調べる
11の場面
荷造りは品目単位ではなく、場面単位で起きます。「登山に行く」「子どもを連れて帰省する」と決まった時点で、鞄に入るものはだいたい決まっています。同じ鞄に入りやすいものを場面ごとに並べ、ひとつずつ公式資料で確認した判定をつけました。
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登山・トレッキング13品目
熊よけスプレーは護身用でも登山用でも運べません。ガスの本体と燃料を分けて考えるのが基本です。
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キャンプ・バーベキュー13品目
炭は用途で3つに分かれます。燃やすための炭は不可、浄水用の活性炭は可です。
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釣り10品目
カジキ釣り針だけは「U字底部から釣り糸通し穴までの距離が10cm以下」という、この資料で唯一の測り方が書かれています。
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ゴルフ・スポーツ10品目
テニスラケットとバドミントンラケットだけが、この区分で持ち込み可能です。球技ボールにも空気を抜けという記載はありません。
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赤ちゃん・小さい子ども連れ11品目
国内線にはそもそも液体物の容量制限がありません。100ml・1L袋は国際線だけのルールです。
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コスメ・身だしなみ15品目
同じ「除菌」でも、手指消毒剤は化粧品の枠に入り、首から下げる空間除菌製品は運べません。
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ライブ・推し活9品目
圧縮ガスで鳴らすホーンは、音を出す道具なのにガスボンベと同じ区分です。
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出張14品目
モバイルバッテリーは預け入れ禁止・機内持ち込み2個まで。160Whを超えるものは機内にも持ち込めません。
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修学旅行16品目
爪切りと眉毛用はさみはそのまま持ち込めます。一般のはさみは刃体6cm以下で先端が尖っていないものだけです。
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海外赴任15品目
100mlを超える容器に100ml以下だけ入っている場合も不可です。中身の量ではなく容器の大きさで見られます。
- 帰省・年末年始16品目 いちばん引っかかるのは、発熱剤がついた加熱式の駅弁とドライアイスです。どちらもお土産で買いがちなのに、加熱式弁当は持ち込みも預け入れもできず、ドライアイスは1人2.5kgまでという上限があります。
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